生天然水リセットタイムの口コミ・評判はどう?料金や仕組みを解説!

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「毎日飲むお水だからこそ、本当に体に良いものを選びたい」そう考えたときに気になるのが、ウォーターサーバーの品質ですよね。数あるメーカーの中でも、島根県の地下深くから採水された「非加熱の生天然水」にこだわっているのがリセットタイム(Reset Time)です。

加熱処理をしないお水本来の美味しさや、不純物の少なさが注目されていますが、実際に使うとなると「料金はどれくらい?」「使い勝手はどうなの?」と疑問も湧いてくるはず。この記事では、リセットタイムのリアルな評判から、毎月のコスト、契約前に知っておきたい注意点までを丁寧にまとめました。お水選びで妥協したくないあなたの、納得感のある判断をお手伝いします。

目次

そもそも「リセットタイム」ってどんなサーバー?

ウォーターサーバーを検討していると、どこも同じようなお水に見えてしまうことがありますよね。リセットタイムが他の多くのメーカーと一線を画しているのは、お水の「鮮度」と「純粋さ」への徹底したこだわりです。島根県の豊かな自然に守られた水源から、一度も加熱することなくボトルの詰められるその工程は、まるでお家で湧き水を飲んでいるような体験を叶えてくれます。

単に喉を潤すだけでなく、体の中をリセットするような感覚を大切にしたい。そんな想いから生まれたこのサーバーの、基本的な成り立ちについて見ていきましょう。まずは、お水の故郷やサーバーのデザインが持つ特徴からお話しします。

1. 島根県の豊かな自然が育んだ「非加熱」の生天然水

リセットタイムのお水は、島根県浜田市金城町(かなぎちょう)の地下700mという、非常に深い場所から汲み上げられています。この場所は、何層にも重なる岩盤によって地上の汚れから守られており、もともとお水がとても綺麗に保たれているのが特徴です。そのため、多くのメーカーが行う「加熱殺菌」をしなくても、無菌状態でボトリングすることができます。

加熱をしない「非加熱製法」の最大の魅力は、お水の中に溶け込んでいる酸素や天然のミネラルが壊されずに残っていることです。お水本来の甘みや、スッと体に染み込んでいくような喉越しを楽しめるのは、この手間暇かかった製法の賜物といえます。自然が作り出したそのままのバランスを、お家で毎日味わえるのはとても贅沢なことですよね。

2. 弱アルカリ性(pH8.2)で体に馴染みやすいお水

私たちの体は、健康な状態だと弱アルカリ性に保たれています。リセットタイムのお水はpH8.2の弱アルカリ性なので、体液に近い性質を持っており、細胞への浸透がスムーズだと言われています。朝起きたての一杯や、スポーツ後の水分補給として飲むと、体に優しく馴染んでいく感覚を覚える方が多いのも納得です。

また、口当たりが柔らかい「軟水(硬度40〜50mg/L)」であることも、日本人の口に合うポイントです。お水の成分が主張しすぎないので、そのままでも飲みやすく、さらには素材の味を大切にしたいお料理やお茶作りにも向いています。毎日の生活のあらゆるシーンで、お水の質の違いを実感できるはずです。

リセットタイムのお水の成分バランスをまとめました。

成分項目内容・数値
採水地島根県浜田市金城町
pH値8.2(弱アルカリ性)
硬度約40〜50mg/L(軟水)
主なミネラルシリカ、サルフェート、炭酸水素イオン

3. お家を癒しの空間に変えるシンプルなサーバーデザイン

リセットタイムのサーバー本体は、どんなインテリアにも馴染みやすい洗練されたデザインが特徴です。ホワイトを基調とした清潔感のある見た目は、リビングに置いてもキッチンに置いても圧迫感を与えません。機能美を追求したシンプルな作りだからこそ、長く使っていても飽きが来ないのが嬉しいですよね。

スリムな形状なので、わずかなスペースがあれば設置できるのも魅力です。お水のボトルが上部にセットされるタイプですが、ボトル自体もクリアで清潔感があり、お部屋の雰囲気を壊しません。毎日何度も目にし、手に触れるものだからこそ、使いやすさと見た目の美しさが両立されているのは大きなメリットといえます。

「非加熱」だからこその3つの大きなメリット

ウォーターサーバーのお水の多くは、安全性を確保するために高い温度で加熱殺菌されています。これは確実な方法ではありますが、実はお水に含まれる「溶存酸素」が減ってしまい、味が少し平坦になってしまうという側面もあります。リセットタイムが「非加熱」にこだわるのは、お水が持つ本来のポテンシャルを最大限に引き出したいから。

熱を加えないことで得られる恩恵は、味の良さだけにとどまりません。体への優しさや、成分の活き活きとした状態など、非加熱ならではのメリットを3つのポイントに絞って深掘りしていきましょう。

1. お水本来の「溶存酸素」と甘みがそのまま

お水の中に溶け込んでいる酸素(溶存酸素)は、お水の「美味しさの指標」の一つとも言われています。加熱処理をするとこの酸素が逃げてしまいますが、非加熱のリセットタイムなら、自然界にあるときと同じような酸素量を保ったまま届きます。これが、一口飲んだときに感じる「お水の甘み」や「まろやかさ」の正体です。

お水が空気をたっぷり含んでいると、口当たりが軽やかになり、ゴクゴクと飲みやすくなります。お水を飲む習慣がなかなか身につかないという方でも、リセットタイムのお水なら「美味しいからもっと飲みたい」と感じるかもしれません。自然の状態に近いお水は、私たちの感覚を優しく刺激してくれます。

2. 熱で壊されない自然由来のミネラル成分

お水に含まれる天然のミネラル成分は、熱に弱いものも存在します。リセットタイムのお水には、美容や健康を意識する方に人気の「シリカ」や「サルフェート」が含まれていますが、これらも非加熱製法によって自然な形のまま保たれています。体に嬉しい成分を、サプリメントではなく毎日の飲み水から取り入れられるのは、とても効率的でナチュラルな方法ですよね。

特にシリカは、コラーゲンをサポートする成分として注目されています。毎朝の洗顔後や就寝前の一杯をリセットタイムに変えるだけで、さりげなくセルフケアを取り入れることができます。人工的に添加されたものではない、大地が育んだミネラルをそのまま摂れる安心感は、非加熱ならではの特権です。

非加熱で保たれる注目の成分をリストアップしました。

  • シリカ: 美容をサポートする注目成分
  • サルフェート: 体の内側からのスッキリを助ける
  • 炭酸水素イオン: 体を健やかに保つ役割
  • 溶存酸素: お水の新鮮さと美味しさを決める

3. 加熱処理済みのお水との「味」の違い

実際に加熱処理をされたお水とリセットタイムを飲み比べてみると、その差に驚く方が少なくありません。加熱されたお水はどこか「無機質」な印象を受けることがありますが、リセットタイムの生天然水は、お水そのものに「命」が宿っているような、瑞々しい風味があります。これは、繊細な味覚を持つ日本人だからこそ感じ取れる微細な違いかもしれません。

お茶やコーヒーを淹れるときも、このお水の性質が活きてきます。茶葉や豆の香りを邪魔することなく、本来の風味を優しく引き出してくれるので、いつものティータイムがワンランク上の時間に変わります。お料理でも、出汁の出方が良くなったり、ご飯がふっくら炊き上がったりと、嬉しい変化を実感できる場面が多いですよ。

「硝酸態窒素ゼロ」がママや健康志向の方に刺さる理由

ウォーターサーバーを選ぶ際、お水の「安全性」をどこまで掘り下げるかはとても大切です。リセットタイムの大きな自慢の一つが、不純物である「硝酸態窒素(しょうさんたいちっそ)」が検出されていないことです。これは、水源が地上の汚染から完全に隔離されていることの証でもあります。

特に、内臓の機能がまだ未発達な赤ちゃんがいるご家庭にとって、お水の純度は何よりも優先したいことですよね。なぜ「硝酸態窒素ゼロ」がこれほどまでに評価されているのか、その理由を詳しく紐解いていきましょう。

1. 地下700mから採水される「汚染のない」透明感

硝酸態窒素は、農薬や家畜の排泄物、生活排水などが地面に染み込むことで発生する物質です。残念ながら、地表に近い水源ではこれが検出されることが少なくありません。リセットタイムの水源は地下700mという、気の遠くなるような深さにあります。地上で何が起きても、分厚い岩盤がフィルターとなって、汚染を一切寄せ付けないのです。

この深い水源から、外気に一度も触れることなく専用の工場へと運ばれ、厳しい衛生管理のもとでボトリングされます。つまり、私たちが口にする瞬間まで、お水は遥か昔のピュアな状態を保ち続けているということ。この圧倒的な透明感こそが、リセットタイムが多くの健康志向の方から選ばれる最大の理由です。

2. 赤ちゃんのミルク作りにも安心して使える軟水

赤ちゃんのミルク作りには、ミネラルが多すぎない「軟水」が良いとされています。リセットタイムは、内臓に負担をかけにくい硬度40〜50mg/Lの軟水であり、さらに硝酸態窒素を含まないため、安心してミルクのお水として使うことができます。お湯もすぐに出るので、夜中の調乳作業もぐっと楽になりますね。

お母さんやお父さんにとっても、毎日使うお水に不安がないというのは、心の安定につながります。離乳食作りでも、お野菜の味を邪魔せずに美味しく仕上げてくれるので、赤ちゃんの味覚を育む時期にこそ取り入れたいお水です。家族みんなの健康の土台を、一番ピュアなお水で支えてあげることができます。

安心安全を支えるポイントは以下の通りです。

  • 硝酸態窒素ゼロ: 汚染物質を一切含まない純粋さ
  • 地下700m採水: 岩盤に守られた貴重な水源
  • 外気遮断システム: ボトリングまで空気に触れない徹底管理
  • 放射性物質検査: 定期的な検査で安全を確認済み

3. 毎日飲むものだからこそ、成分の純粋さにこだわる

私たちの体の約60%はお水でできています。そう考えると、毎日飲むお水の成分にこだわることは、自分自身の体を作る材料にこだわることと同じだと言えます。リセットタイムのように「余計なものが何も入っていない」お水を飲み続けることは、体の中を常にクリアな状態に保つ手助けをしてくれます。

忙しい毎日の中で、食事の栄養バランスを完璧に整えるのは難しいもの。でも、お水を変えることなら今日からでも始められます。成分が純粋であるということは、それだけ体に負担をかけずに水分を補給できるということ。長く使い続けるほど、この「純粋さ」の価値を実感できるようになるはずです。

気になるリセットタイムの料金プランとお金の話

「お水が良いのは分かったけれど、毎月の支払いはどれくらいになるの?」という部分は、一番気になるところですよね。ウォーターサーバーは長く使い続けるものなので、無理のない予算で運用できるかどうかのチェックは欠かせません。リセットタイムの料金体系は、お水代とサーバー代が分かれているシンプルな仕組みです。

家族の人数やお水の消費量によって、月々のコストは変わってきます。ここでは、標準的なプランでかかる具体的な金額の目安や、契約時に注意しておきたいポイントを詳しく解説します。家計のシミュレーションの参考にしてくださいね。

1. 毎月かかるお水代とサーバーレンタル料の目安

リセットタイムのお水は、12.5Lのボトルが2本セットで届くのが基本のスタイルです。お水代は1セット(2本)で税込4,212円前後。これに加えて、サーバーのレンタル料が月額550円から880円程度(プランや機種による)かかります。つまり、月1セット消費する場合のトータルコストは、5,000円弱が目安となります。

この金額を「高い」と感じるか「妥当」と感じるかは人それぞれですが、スーパーでお水を買って運ぶ手間や、ゴミ出しの労力、そして何より「非加熱の生天然水」という品質を考えると、コストパフォーマンスは決して悪くありません。むしろ、ペットボトルのお水を買い続けるよりも、お料理などにも気兼ねなく使えて便利さを実感できるはずです。

一般的な月額費用の内訳をテーブルにまとめました。

項目金額(税込・目安)
お水代(12.5L × 2本)約4,212円
サーバーレンタル料約550円〜880円
月額合計(1セットの場合)約4,762円〜5,092円
電気代(エコモード利用時)約500円前後

2. お得に始められるプランの選び方

リセットタイムには、定期配送の間隔を自分たちのペースに合わせて選べる仕組みがあります。また、新規申し込み時に初期費用が無料になったり、お水のボトルがプレゼントされたりするキャンペーンが実施されていることもあるので、公式サイトの最新情報は必ずチェックしておきたいところです。

お水をたくさん使うご家庭なら、配送周期を短く設定することで、お水が足りなくなるストレスを防げます。逆に、一人暮らしや外出が多い方は、配送を一時的に止める「休止(スキップ)」を上手く活用するのがコツです。自分たちのライフスタイルに合わせたプラン設定をすることで、無駄な出費を抑えながら快適にお水を使い続けることができますよ。

3. 契約前に必ず確認したい「解約金」のルール

ウォーターサーバーを契約する上で、最も注意しておきたいのが「最低契約期間」と「解約金」です。リセットタイムでも、プランによって2年から3年の継続利用が条件となっていることが一般的です。この期間内に解約をすると、10,000円から20,000円程度の解約違約金が発生してしまいます。

「まずは試しに使ってみたい」という気持ちもあるかもしれませんが、お部屋のスペースや毎月の支払いに無理がないか、事前によく検討することが大切です。逆に言えば、長く使うつもりであれば解約金を心配する必要はありません。契約書にサインする前に、自分が選んだプランの期間と金額だけは、指差し確認をするくらいの気持ちでチェックしておきましょう。

解約に関する主なチェックポイントを挙げます。

  • 最低利用期間: 2年または3年(プランにより異なる)
  • 解約金: 期間内の解約で約10,000円〜20,000円
  • ボトルの返却: 不要(使い捨てのワンウェイ方式のため)
  • サーバーの返却: 解約時に送料がかかる場合があるか確認

実際に使っている人の良い口コミ・評判

リセットタイムを導入した方たちの声を聞いてみると、やはり「お水の味」に感動している方が圧倒的に多いことが分かります。毎日飲むお水だからこそ、その繊細な味の違いが生活の質を底上げしてくれるようです。また、サーバーの使い勝手やメンテナンスの楽さについても、ポジティブな意見が多く寄せられています。

実際に使ってみて初めて分かる良さというのは、カタログスペックだけでは見えてこないものです。ここでは、ユーザーの方々が特に満足している3つのポイントをご紹介します。

1. 「お水が甘くて美味しい」と感動する声

最も多い口コミは、やはりお水の美味しさについてです。「これまで飲んでいたお水とは明らかに違う」「お水に甘みを感じる」という声が、老若男女問わず届いています。特に、朝一番に飲む一杯が楽しみになったという意見が多く、非加熱の生天然水ならではのみずみずしさが、日々の活力になっているようです。

この美味しさは、お料理好きな方からも高く評価されています。「お米が真っ白に炊き上がる」「お味噌汁の出汁がよく出て、調味料が少なくて済むようになった」といった変化を感じる方も。お水そのもののポテンシャルが高いからこそ、生活のあらゆる場面でその恩恵を感じられるのが、リセットタイムが愛される理由です。

2. インテリアに馴染むサーバーの見た目への評価

「サーバーを置くと生活感が出るのが心配だったけれど、これならお洒落」という、デザイン面での満足度も非常に高いです。リセットタイムのサーバーは、無駄を削ぎ落としたミニマルな外観なので、北欧風やモダンなインテリアにもスッと溶け込みます。お部屋の質を落とさずに、便利な機能をプラスできるのは嬉しいポイントですよね。

また、操作パネルも直感的で分かりやすく、説明書を読み込まなくてもすぐに使いこなせる点も評価されています。夜にライトが灯るタイプもあり、暗いお部屋でもお水を注ぎやすいといった、細かな配慮が施されています。見た目の良さと使いやすさがバランスよく共存していることが、満足度につながっています。

ユーザーが気に入っているポイントをまとめました。

  • 常温水も選べるので、体に優しく水分補給ができる
  • チャイルドロックがしっかりしていて、子供がいても安心
  • 動作音が静かなので、寝室の近くに置いても気にならない
  • お湯の温度が絶妙で、日本茶が美味しく淹れられる

3. ボトルのゴミ捨てが楽な「ワンウェイ方式」の利便性

リセットタイムは、使い終わったボトルを自分で捨てられる「ワンウェイ方式」を採用しています。昔のサーバーのように、空の重たいボトルを回収日までお家に保管しておく必要がありません。使い終わったボトルはペシャンコに潰して資源ゴミとして出せるので、お部屋のスペースを有効に使えると好評です。

また、お水が減るごとにボトルが自然に潰れていく仕組みなので、外の空気が入りにくく、最後までお水を新鮮な状態に保てるのも大きなメリットです。「ボトルの保管場所を確保するのが大変そう」と二の足を踏んでいる方にとって、この捨てやすさと衛生面の両立は、非常に大きな安心材料になっています。

購入前に知っておきたいデメリットと不満の声

どんなに素晴らしい製品でも、人によっては「ここはちょっと……」と感じる部分があるものです。リセットタイムについても、検討する上で知っておくべきデメリットがいくつか存在します。導入した後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、あえてマイナスな面にも目を向けてみましょう。

特に、お水のボトルの扱いやすさや、毎月のルールについては、自分のライフスタイルに照らし合わせて考える必要があります。代表的な3つの不満点や注意点について、具体的に解説します。

1. 12.5Lボトルを上に載せる交換作業の重さ

リセットタイムのサーバーは、ボトルの差し込み口が本体の上部にあります。12.5Lのボトルは、重さにすると約12.5kg。これを胸の高さまで持ち上げてセットする必要があるため、小柄な方や腰に不安がある方にとっては、かなりの重労働に感じられるかもしれません。

もちろん、一度セットしてしまえばしばらくは持ち上げる必要はありませんが、お水の消費が早いご家庭だと頻繁にこの作業が発生します。「ボトルの交換が面倒で、だんだん使わなくなった」という失敗を避けるためにも、自分で無理なく持ち上げられる重さかどうかを一度イメージしてみてください。不安な場合は、家族で分担するなどのルールを決めておくと良いでしょう。

2. 定期配送スキップのルールと手数料

リセットタイムは定期的にお水が届く仕組みですが、お水が余ってしまった場合には配送を休止(スキップ)することができます。ただし、スキップには回数制限や手数料のルールがある点には注意が必要です。例えば、2ヶ月連続で休止をすると手数料が発生する、といった条件が設けられていることが一般的です。

「今月は旅行で不在にするからお水がいらない」といったケースには柔軟に対応できますが、もともとお水の消費量が極端に少ない方の場合は、知らないうちに手数料がかさんでしまう可能性もあります。自分の家族が1ヶ月にボトル2本(25L)を使い切れるペースかどうか、事前にざっくり計算しておくのが安心です。

3. 設置する際の「奥行き」とスペース確保の悩み

スリムな見た目のリセットタイムですが、実際に設置するとなると「奥行き」には注意が必要です。サーバーの背面には放熱のためのスペースを開ける必要があり、壁から少し離して置くことになります。カタログのサイズだけを見て「ここにぴったり入る!」と決めてしまうと、実際に置いたときに通路を塞いでしまうかもしれません。

また、ボトルの予備ストックを置いておく場所も確保しなければなりません。1セット届くと12.5Lの箱が2つ届くので、お部屋のどこにこれらを積み上げておくかを決めておかないと、お部屋が段ボールで溢れてしまいます。設置場所だけでなく、ストック場所も含めた「お水の動線」を考えておくのが、ストレスなく使い続けるコツです。

スペース確保の際の注意点は以下の通りです。

  • サーバーの背面・側面には5〜10cmの隙間が必要
  • 12.5Lの予備ボトル2本分の置き場所が必要
  • ボトル交換時に上部のスペースが十分に空いているか
  • 段ボールのゴミ(空き箱)を捨てるまでの仮置き場

サーバーのスペックと便利な機能について

リセットタイムのサーバーは、単にお冷とお湯が出るだけの機械ではありません。毎日のお水をより快適に、そしてお得に楽しむための機能がぎゅっと詰まっています。特に、お財布に優しい「エコモード」や、家族を守る「安心機能」は、使いこなすことでサーバーの価値をさらに高めてくれます。

機械操作が苦手な方でも迷わず使える、親切な設計についても触れておきましょう。ここでは、実際に使う場面で重宝する、リセットタイムならではのスペックを3つのポイントでご紹介します。

1. 電気代を賢く抑えるエコモードの活用法

ウォーターサーバーを導入する際、電気代が月々いくらかかるかは切実な問題ですよね。リセットタイムのサーバーには、消費電力を抑える「エコモード」が搭載されています。これを使えば、お湯の温度を少し低めに設定して待機電力をカットすることができ、月々の電気代を約500円前後にまで抑えることが可能です。

夜寝る前や、お仕事で外出している間だけエコモードにするなど、ライフスタイルに合わせて賢く切り替えれば、家計への負担を最小限にできます。毎日使うものだからこそ、こうした「塵も積もれば」の節約機能が標準装備されているのは嬉しいポイントです。

2. 安全を守るチャイルドロックの使い勝手

小さなお子様がいるご家庭で、最も心配なのが「お湯による火傷」です。リセットタイムの温水蛇口には、誤操作を防ぐためのチャイルドロックがしっかりとかかっています。解除するには少しコツがいる操作が必要なため、子供のいたずらによる事故を効果的に防いでくれます。

一方で、大人にとっては使いにくいと感じさせない、絶妙な操作感も実現されています。片手でカップを持ちながら、もう片方の手でさっとロックを解除してお湯を注ぐ、といった動作がスムーズに行えます。「安全性は高いけれど使いにくい」というストレスがないので、毎日のお茶淹れも億劫になりません。

3. サーバー内部を清潔に保つクリーン機能の仕組み

「サーバーの中って洗えないけれど、衛生面は大丈夫?」という不安に答えてくれるのが、内部のクリーン機能です。リセットタイムのサーバーは、冷水タンクと温水タンクの温度を管理することで、雑菌の繁殖を抑える設計になっています。また、外気が入りにくい構造になっているため、内部のお水は常に高い鮮度を保っています。

さらに、日々のお手入れも非常に簡単です。お水の注ぎ口や受け皿を取り外して洗えるようになっているので、汚れが気になったときにサッと洗うだけで、いつでも清潔な状態をキープできます。専門の業者を呼んでの大掛かりなメンテナンスを頻繁に行う必要がないのも、忙しい現代人にはぴったりの仕様といえます。

日々のお手入れのポイントをまとめました。

  • 注ぎ口: アルコール除菌シートなどで定期的に拭く
  • 水受け皿: 溜まった水を捨てて丸洗いする
  • ボトル接続部: 交換のタイミングで水滴を拭き取る
  • 背面: 掃除機でホコリを吸い取り、放熱を助ける

導入前にチェック!リセットタイムが向いている人の特徴

ここまでリセットタイムの特徴を見てきましたが、最終的に自分に合っているかどうかを判断するためのチェックリストを作りました。ウォーターサーバーは多くのブランドがありますが、リセットタイムは特に「お水の質」と「成分の純粋さ」を重視する方に、最も高い満足度を提供してくれるサーバーです。

もし以下の項目に3つ以上当てはまるなら、リセットタイムはあなたにとって最高のパートナーになる可能性が高いですよ。

  • お水の味にこだわりがある: 非加熱の「生」の美味しさを味わいたい
  • 健康意識が高い: 硝酸態窒素ゼロや、天然シリカ含有のお水を選びたい
  • 赤ちゃんや小さなお子様がいる: 調乳用として最高品質のお水を使いたい
  • お料理をよくする: 素材の味を引き立てる軟水で料理の腕を上げたい
  • インテリアを大切にしたい: お部屋に馴染むシンプルで清潔感のあるデザインを求めている
  • ゴミ捨てを楽にしたい: ボトルを潰して捨てられるワンウェイ方式がいい

これらのポイントは、リセットタイムが長年磨き上げてきた「強み」そのものです。他のサーバーと比較して迷ったときは、自分がどのポイントを一番優先したいのか、このリストを眺めながら考えてみてください。

まとめ:リセットタイムで始まる新しい「お水」の習慣

リセットタイムは、島根県の地下深くから汲み上げられた「非加熱の生天然水」を、新鮮な状態のまま家庭に届けてくれるウォーターサーバーです。pH8.2の弱アルカリ性で体に馴染みやすく、硝酸態窒素ゼロという圧倒的な安全性が、家族の健康を願う多くの方々に支持されています。

料金面では、お水代とサーバー代を合わせて月々約5,000円前後からスタートでき、エコモードや使い捨てボトルといった利便性もしっかり備わっています。ボトルの交換位置が高いなどの注意点はありますが、それを補って余りある「お水本来の美味しさ」が、毎日の生活に潤いを与えてくれます。

自分のライフスタイルに合うかどうかを丁寧に見極めて、ぜひ納得のいくお水選びを実現してください。

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